鉱工業指数データベース 政府統計の総合窓口(e-Stat)が配る鉱工業指数(2020年基準の時系列データ)の索引

記号と期間の表記

原典の Excel ファイル16本に入っている「利用上の注意」のシートの原文です。要約していません。

原典の「利用上の注意」(原文)

利用上の注意

月次

西暦4桁と月を2桁で表記しています。

例:2025年10月→202510、2026年1月→202601

四半期

西暦4桁と、第1四半期~第4四半期をQ1~Q4の2桁で表記しています。各四半期は、第1四半期は1~3月、第2四半期は4~6月、第3四半期は7~9月、第4四半期は10~12月となります。

例:2025年第3四半期→2025Q3

年(暦年)

西暦4桁とCYで表記しています。

例:2025年(1月~12月)→2025CY

年度

西暦4桁とFYで表記しています。

例:2025年度(2025年4月~2026年3月)→2025FY

年月の左にPが表示されている場合は、速報値です。

業種又は品目で、指数を構成する元データ(構成品目数又は回答数)が3未満の場合、秘密保護のために「X」としています。

業種又は品目で指数を作成していない場合、「***」としています。

引用元:政府統計の総合窓口(e-Stat)が配布している Excel 16本のシート「利用上の注意」。16本すべてで同じ中身であることを確かめてから引用しています。

当サイトでの出し方(実測した数つき)

  • 記号は原典の字のまま出しています。0 に置き換えていません。
  • 収録したマスは784,284個で、そのうち数値が690,494個、記号が93,790個、空欄が0個です。
  • 値が 0 のマスは258個で、すべて製造工業生産予測指数の表(前月比・前年同月比・実現率・予測修正率の列)にあります。指数の値が 0 のマスは1個もありません。原典の「利用上の注意」に 0 の説明は書かれていないので、当サイトも 0 の意味を書きません。
  • 原典は「年月の左にPが表示されている場合は、速報値です。」と書いていますが、収録した17本の期間の見出しに P の付いたものは1つもありませんでした(実測)。
  • 製造工業生産予測指数のファイルには「利用上の注意」のシートが入っていません。その表に出てくる *** の意味は、そのファイルには書かれていません。上の原文は他の16本のものです。
記号の数(原典から数えた実測)
記号マス
***81,686
X12,104
統計のまとまりごとのマスの数
まとまり数値うち値が0***X空欄
鉱工業生産・出荷・在庫指数・業種別173,728016,3244,0080
鉱工業生産・出荷・在庫指数・財別80,62802,0041,2520
鉱工業生産・出荷・在庫指数・品目別387,680062,4566,8440
製造工業生産能力・稼働率指数・業種別12,4000000
製造工業生産予測指数36,05825890200

数字の見せ方(原典の表示書式に合わせています)

数値の見せ方は原典のセルの表示書式をそのまま使って描いています(自分で桁を決めていません)。実測した書式は次の2つだけです。

原典の数値セルの表示書式
書式マスこの書式での見え方の例
General654,436128.2
0.0_ 36,058120.0
  • General は桁区切りを打たない書式です。指数の表の数字にカンマを足していません(原典の画面と同じ)。
  • 0.0_ は小数第1位まで出し、うしろに空白1つ分の余白を取る書式です。たとえば原典に 120 と入っているマスは 120.0、0 と入っているマスは 0.0 と表示されます。末尾の余白だけは HTML で潰れるため落としています(数字は変えていません)。

当サイトに書いていないこと

政府統計の総合窓口(e-Stat)が配っているこの原典(Excel 17本と一覧ページ)に入っている説明は、上の「利用上の注意」だけです。 指数の作り方、基準の年を切り替えるときの扱い、年に1回さかのぼって直す見直しについての説明はこの原典に入っていません。 そのため当サイトにも書いていません(他で見た文をこちらで足すことはしません)。

また、基準の違う指数を同じ目線でつなぎ直したファイルも収録していません。収録したのは2020年基準の時系列データ17本だけです。